サバイバル登山 服部文祥さん
昨日の情熱大陸。
サバイバル登山の服部文祥さん。個人的にかなり好きな感じでした。
なんというか、鹿を仕留めた所とか映画の「IN TO THE WILD」を観てる時の感覚。
この時代に、テントも持たずに山に登って、狩りをして…っていうのが
なんだか不思議というか、
わざわざ鹿を仕留めて皮を剥いでとかしなくても食糧を持っていけばいいのでは…
とか思ったけど、多分、それでは全然違うんでしょうね。
仕留めた鹿を引きずって歩いてる姿に多少残酷さも感じたけれども
川で魚を釣って食べるのには何も抵抗を感じなくて
鹿を猟銃で撃って食べることには抵抗を感じるっていうのもちょっと違うのかもしれない。
同じ命で、どちらが重いとかそういうのでは無いのでしょうね。きっと。


それでも、山から帰れば、家族もいて仕事もあって…
やっぱり100%あの生活だけではやっていけないですよね。
分かってはいるけど、現実に戻された感じ。
でもそのギャップがまた刺激になったような気もします。
実際、両立出来てることが自体がすごいわけですし。


う~ん、何を言いたいのか良く分からなくなってきた。
とにかくかなり刺激でした。
どこかに行きたくなってきた!
いや、ずっと行きたくて仕方ないんだ。実際は。
でも、何気にパスポートとか切れてて、すぐにどこにでも行ける感じにしておきたかったのに
それが出来ないってこと自体がやる気を失わせている気もします。
なんて言い訳か。


なんかよくわからない話になってしまったけれども。
とにかく、服部文祥さん!
かっこいいです。本当に!こういう人に憧れる。
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by hitokakera-blog | 2010-11-02 00:50 |
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